秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)とは
■秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では
1.秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさのことで、刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることのたとえ。
2.日本における検察官記章(バッジ)のデザインに対する呼称。
とのことです。
また、「秋霜烈日」の検察官バッジは「旭日と菊の花弁と葉」を意味するものとして1950年に制定された。バッジのデザインは、霜や日差しが四方八方に広がるように見えるため「秋霜烈日のバッチ」、「秋霜烈日章」などとも呼ばれている。
裏面には保持者のIDと所属検察庁(共に番号表記)が刻まれている。
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
弁護士バッジ
■弁護士バッジ
検察官バッジが出てきたので、次ぎは「弁護士バッジ」を紹介します。
弁護士バッジは、ひまわりを表しています。
造幣局製の純銀製で金メッキが施されています。
弁護士一人に1つずつ貸与されます。
裏面には、日本弁護士連合会員章の名称と弁護士登録番号が刻印されています。
良くバッジを紛失することがあるそうで、再発行には、紛失したときの状況報告書を作成して提出しなければなりません。再発行されたバッジの裏には、「再1」のように再発行した回数が刻印されます。
バッジの中央部には、天秤が刻印されています。
天秤は、「公平と平等」を象徴していますが、バッジ制作者は、具体的に計る対象が何であるかを考慮していません。
弁護士記章弁護士がその職務を行う場合には、弁護士記章を帯用しなければならない。(日弁連会則29条2項)。弁護士記章は、表面を十六弁のひまわりの花とし、その中心部に秤一台を配している。
ひまわりは正義と自由を、秤は公正と平等を意味しており、弁護士は自由と正義、公正と平等を追い求めることを表している。
■日弁連−弁護士記章より
http://www.nichibenren.or.jp/ja/lawyer/badge.html
■日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/
