オバマ大統領を支えるプロンプター

プロンプターとは

プロンプターとは、原稿表示装置のこと。パソコンを使用して原稿内容を離れた場所の液晶モニタなどに映し出して使用する。Wikipediaでは、『テレプロンプターは、米国の歴代・大統領が重要な施政方針演説などの際に使い始め、やがて世界中で国家元首クラスの政治家や大企業のトップなどが重要なスピーチで使用するようになった。

 

テレプロンプターは、演壇前方の左右両サイドに設置される透明な表示機(ガラス板)で、原稿内容が電子的に表示される。左右の表示機に表示された原稿は、テレビには映らないため聴衆からは自然に発言しているようにも見える。しかし、演壇に近い人たちにはプロンプター自体が見える場合もある。演説者は、プロンプターに表示される原稿を目で追いながら読むことに集中するため、聴衆の顔を直接みない不自然さも指摘されている。

 

最近ではオバマ大統領が、スピーチ内容の正確さと、秩序立った的確な表現、そして顔を上げて説得力のあるスピーチをするため、テレプロンプターを頻繁に活用している。』
日本でも、細川護熙元総理や麻生太郎元総理も重要な記者会見などで度々使用して話題となった。

 

■Obama: Fired up! Ready to go!(YouTube)

http://www.youtube.com/watch?v=2f56djBCOTs

 

 

 

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プロンプター

何でもオバマ米大統領は、このテレプロンプターが手放せないようだ。公的発言にはあいさつ程度の短い原稿でも必ずテレプロンプターで表示して文章を読み上げているという。弁舌のオバマ大統領が何故にここまでテレプロンプターに依存しているのだろうか?米国の各メディアがオバマ米大統領のテレプロンプター依存説を報じている。

 

■プロンプター製造会社
NHKテレビ番組「思い出のメロディー」や「紅白歌合戦」、「歌謡コンサート」、BS「日本のうた」などの番組制作現場などで使用されているプロンプターの製造会社「ページワン」を紹介します。

 

ページワンのプロンプターは前述のテレビ製作会社以外にもコンサートホールや各種イベントなどで使用され、またスピーチプロンプターシステムは、国内各企業で記者会見用、プレゼン用として使用されている。

 

■ページワン
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