オノマトペとは

オノマトペとは

オノマトペって、フランス語で擬声語(onomatopee)を意味する言葉で、英語では、オノマトペア(onomatopoeia)と言うそうです。2012年9月14日(金)に放送された「ゲーム&クイズ・バラエティペケボン」には、四天王と12人の女優達が番組に紹介されたSPで、オノマトペという聞きなれない言葉を使っていたので、調べてみることにした。

 

最初に聞いた時には、何を言っているのか聞き取れず、画面にスーパー文字が表示されてオノマトペと分かった。

 

私たちが日常でいつも口にしている言葉で、特に赤ちゃんに使われる「ワンワン」や「ニャーニャー」、「ジージー」に「バーバー」と多い。さらには、大人も平気で、私の髪「サラサラ」で、貴方ってなんか「ツンツン」していない?とか、これも多い。

 

 

 

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擬音語と擬態語

この良く分からない単語、「擬音語」と「擬態語」。調べたところでは、日本語では、この2つを合わせて「擬声語」と呼んでいるということが分かった。

 

■擬音語
物がぶつかったときの音を真似たり、想像して口に出したりした言葉
「ドッカーン」、「ガラガラ」、「ガシャーン」

 

■擬態語
表情や心情を想像したり、表現したりした言葉
「ニヤニヤ」、「ツンツン」、「キリキリ」

 

結構、この「擬声語」を使っていることに驚かされる。ほとんど毎日の会話の中で、使われていると思うが。この「擬声語」なしでは、我々の生活は成り立たないのではないか?成り立つとしても、効率の悪い、長ったらしい話となると思う。

 

例として、

 

1.何ニヤニヤしているんだよ? → 何おかしな顔をしているんだよ?

 

2.そんなツンツンしているともてないわよ! → そんなおっかない顔をしているともてないわよ!

 

等など。

 

 

 

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