こびとづかん

こびと、コロボックルとアリエッティ

わたしは子供の頃に、「コロボックル」の本を良く読んだ。子供というのは昆虫が好きで、また空想の世界が好きだ。頭の中でぐるぐるととんでもないことを空想しては、楽しんでいた。その中で、私は「コロボックル」という「こびと」の世界にあこがれた。

 

最近では、宮崎駿が「借りぐらしのアリエッティ」というアニメを作成し、その映画が上映されている。東京都現代美術館では、アリエッティの世界を再現した展示が行われている。

 

こびとの世界と言うのは、誰もが子供の頃に一度は想いあこがれたものである。小さな体から見た世界はどのようなものであるのか想像は容易だが空想の域を超えない。
それは、実際にこびととなって生活をしたことが無いからだろう。子供の頃は、こびとになったら蔓を使って、あっちこち飛び回ることを想像しわくわくしたものだ。

 

■借りぐらしのアリエッティ公式サイト

 

 

 

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こびとづかんとは

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■こびと観察入門 第1弾 モモハナBOX

 

皆さんは、「こびとずかん」というサイトをご存じだろうか?先日、某テレビの朝の「上昇キーワード」というコーナーで紹介されていました。

 

「こびとづかん」には、昆虫でも植物でもない不思議な生きもの、「こびと」について紹介している。このこびと達を紹介しよう。

 


■クサマダラオオコビト
コビト網 植亜目 触頭科 クサマダラ属
体長 15cm〜20cm(トウチンは含まない)
生息地 陽当たりのいい草むら
特徴 気が弱く臆病、大きくなると脱皮する
食べ物 草食で花の蜜や花粉が大好物 には、クサマダラオオコビ、

 


■リトルハナガシラ
コビト網 植亜目 有花科 ハナガシラ属
体長 8cm〜12cm(トウチンは含む)
生息地 湿った草むらなど
特徴 体は小さいが、かなりどう猛な性格、小さな群れをつくって行動する、仲間同士でいつも争いが絶えない
食べ物 主に昆虫やトカゲ、ネズミなどの小動物を食べている

 


■ナツノツマミ
コビト網 亜胚目 退触頭科 ツマミ属
体長 約1.5cm(トウチンを含む)
生息地 枝豆を栽培している畑
特徴 枝豆に寄生する
食べ物 枝豆の栄養分を吸って暮らしている

 


■カクレモモジリ
コビト網 亜胚目 退触頭科 モモジリ属
体長 約15cm(トウチンを含む)
生息地 桃園など
特徴 熟れた桃の実に寄生する、青い果実には興味がない
食べ物 桃の糖分を吸って暮らしている

 


■モクモドキオオコビト
コビト網 植亜目 触頭科 モクモドキ属
体長 15cm〜20cm(トウチンは含まない)
生息地 森や林など木の多い場所
特徴 ほとんどを木の上で暮らし、リスと共同生活をしている、周りの木にカモフラージュするのが得意、キツツキが一番の天敵
食べ物 木の実やカブトムシなどの甲虫が大好物

 

現在、他にも全20種類のこびとが紹介されています。彼らを見ているだけで、何故か気持ちが癒されてます。こびとは、幻想や童話の世界だけでなく、私たちが毎日何気なく過ごしている場所にいるかも知れません。机や椅子の下や、テレビの裏、鞄の中や靴の中・・・。想像するだけで楽しくなってきます。

 

「こびとづかん」は、なばたとしたかさんという絵本作家が書いています。初の絵本、「こびとづかん」とその続編「みんなのこびと」(いずれも長崎出版)は、大きな反響を呼んでいる。この絵本は、子供だけでなく大人まで幅広い支持を受けて人気を集めているという。

 

 

 

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こびとづかんグッズ

■こびとづかん絵本

 

■こびとづかんDVD

 

■こびとづかん ぬいぐるみ カクレモモジリ

 

■スタジオジブリ・NHK・絵本などのキャラクターグッズがいっぱい!!『キャラクターショップAVENUE』

 

■こびとずかん公式サイト

 

■なばたとしたかwebサイト naver land(ナバーランド)

 

■なばたとしたかblog ナバーランドのひめごと

 

 

 

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