お箸作法 マナー違反

嫌い箸とは

嫌い箸、忌み箸、禁じ箸とは日本のお箸作法でマナー違反とされる禁じ手のこと。
お箸マナーを知らずに、知らないうちに嫌い箸(忌み箸 禁じ箸)をしている人が多い。
日本人として一度は、お箸を使った正しい「お箸作法」を学びたい。

 

間違った作法、お行儀の悪いとされている箸使いには約70種類ありますが、当サイトでは、この嫌い箸(忌み箸 禁じ箸)のうち30種類を紹介します。
この機会にしっかりと正しい「お箸作法」を学び、一緒に食事をする人を不快にさせたり恥を掻かないようにしましょう。

 

 

 

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間違ったお箸作法1

@持ち方編

 

握り箸:二本の箸を握って食べる。
拝み箸:拝むように両手で箸をはさみこと。
横 箸:スプーンのように箸を揃えて食べ物を掬い上げること、又は箸を舐めること。
違い箸:種類・材質の異なる箸を一対で用いること。

 

A使い方編

 

突き箸:料理を箸で突いて食べること。
刺し箸:料理を箸で刺して食べる。
仏 箸:箸をご飯に突き刺して立てる。
     仏式の葬儀の時にご飯を死者に捧げるやり方。
合せ箸:箸から箸へ料理を渡す(遺骨を拾う時の行為を連想させる)
     拾い箸、箸渡しとも言われる。
叩き箸:箸で食器を叩き音を出す、又はその音で人を呼ぶ。
指し箸:箸で人・物を指す。
持ち箸:箸を持った手で同時に他の食器を持つ。
受け箸:箸を持ったままおかわりをする。
寄せ箸:箸で遠くの食器を手元に引き寄せる。
空 箸:箸を料理に一度つけたのに食べないで箸を置く。
     食べ物に毒が入っていると疑っている仕草に思われる。

 

 

 

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間違ったお箸作法2

迷い箸:どの料理を口にしようかと迷い、料理の上で箸を動かす
     惑い箸とも言われる。
移り箸:ある料理を取ろうと箸を伸ばした後、突然他の料理に箸を移す
     渡り箸とも言われる。
せせり箸:箸で食物をつつきまわす所作。
涙 箸:箸の先から汁物などの汁をぽたぽた落とす。
探り箸:汁椀の底に具が残っていないかと、箸を椀の中でかき回して探る。
洗い箸:汁物などで箸を洗う。
もぎ箸:箸に付いた米粒などを口でもぎとる。
     最初に汁物を一口すするのが作法
舐り箸:箸をなめる。
銜え箸:箸を銜える。
噛み箸:箸を噛む。
掻き箸:食器に口を付け箸で食べ物をかきこむ、又は箸で頭などを掻く。
込み箸:箸で食べ物を無理に口に詰め込む。
渡し箸:箸休めの時に箸を器の上で横にかける。

揃え箸:箸を食器等に突き立てて揃える。
直 箸:取り箸を使わずに大皿料理を自分の箸で取る。
すかし箸:骨付き魚の上側を食べた後、骨越しに裏側の身をつついて食べる。
撥ね箸:嫌いなものを箸でのける。
重ね箸:1つの料理ばかり食べ続ける。「ばっかり食べ」とも言う。

 

※ウィキペディア(Wikipedia)「嫌い箸」を参考にさせて頂きました。

 

また、以下のサイトは「嫌い箸」を動画で紹介しています。

 

■お箸のマナー〜嫌い箸編

 

 

 

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