兵馬俑(へいばよう)

兵馬俑(へいばよう)とは

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2011年5月3日(火)「教科書にのせたい!」(TBS)の『歴史を変えた奇跡の瞬間スペシャル』で「兵馬俑(へいばよう)」が紹介された。「俑(よう)」とは、人型。死者を葬るとき、殉死者の代わりに副葬する人形のこと(「漢検・漢字事典 第一版」より)。

 

Wikipediaでは、『兵馬俑(へいばよう)は、本来は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを指す。現在では、陝西省にある秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納されたもののみをさすことが多い。ここでは、世界的に著名な始皇帝のそれについて記す。秦の始皇帝陵の一部として1987年、世界遺産(文化遺産)に登録されている。』

 

また、「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」のWikipediaでは、『秦の始皇帝は中国史初の皇帝であったが、その強大な力を利用し大きな陵墓を建てた(人形を作り埋葬したのは二代皇帝胡亥という説もある)。これが秦始皇帝陵である。1974年に地元の住民により発見された。また兵馬俑坑は、この陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万m2余におよぶ、きわめて大きなもので、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いている。』と解説されている。

 

 

 

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秦始皇帝兵馬俑

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「秦始皇帝兵馬俑」は1974年に農民達によって偶然発見された。現在4つの抗が発掘されていて、陶俑、陶馬は合わせて7000体、戦車100台が発見されている。「西安碑林」=西安は古くは長安と呼ばれていた。中華文明の発祥地。シルクロードの起点でもある。西安碑林は石の博物館。中国最大の石刻技術の宝庫である(秦始皇帝兵馬俑/西安碑林/鄭和 [絲綢之路シルクロード2] [DVD] より)。

 

■秦の兵馬俑(本)
1.秦始皇帝兵馬俑博物館-中国最大の遺跡博物館
2.秦始皇帝-中国史における最初の皇帝
3.秦始皇帝陵は如何にして造られたか
4.秦始皇帝陵と陪葬坑と陪葬塚
5.秦兵馬俑の発見と発掘
6.陶俑の製造
7.秦兵馬俑の彩色制服
8.兵馬俑坑の特殊な武器
9.陶俑の修復と彩色兵俑の保存

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