角質を食べる魚

角質を食べる魚ドクターフィッシュ

 

先日、高知県の「桂浜水族館」に行ってきました。オススメは、ザリガニ釣り、小魚釣りとウミガメに餌をやることそして、タッチングプールと言って、実際に子ども達が海の生き物に触って楽しむことができるところです。水族館自体は大きくはありませんが、係員、飼育員さん達の一生懸命さが伝わってくる水族館でした。桂浜もとても綺麗で最高でした。

 

私は、水族館の中で面白い魚を見つけました。それは、人間の角質を食べる「ドクターフィッシュ」という、ナマズの様なヒゲが生えているドジョウなような長い体を持った魚です。そして、水族館の中では面白体験ということで、ドクターフィッシュの水槽に手を入れて角質を食べてもらうイベントがありました。水槽に腕を入れると、お魚達が腕の周りに一杯群がってきました。指先から手のひら、手首などに付いている角質をつついて食べているのでしょうか?何だかくすぐったくて奇妙な感じでした。しばらくして、腕を水槽から出してみると肌が気持ちつるつるになっていました。中々、希少な体験ではないでしょうか?

 

■高知市国民宿舎桂浜荘

 

 

 

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ドクターフィッシュとは

さて、この角質を食べる、ドクターフィッシュとは一体何者なのでしょうか?

 

ドクターフィッシュは、人間の皮膚の角質をエサとして食べる魚で、「ガラ・ルファ」という名前です。コイ属の淡水魚で、ヨルダンやトルコの南部に生息している。ドクターフィッシュが、水温が37度とプランクトンが住みにくい水温に生息しているため、人間の皮膚の角質をエサとして食べているといいうこと。

 

この角質を食べる魚(ドクターフィッシュ)は、桂浜水族館以外にもお台場の「大江戸温泉」や「箱根小涌園」でも体験できるとのことです。「大江戸温泉」では、入館料とは別にドクターフィッシュの体験に別途料金がかかります。「箱根小涌園」は、入館料のみで体験ができます。

 

■大江戸温泉物語

 

■小涌谷温泉 箱根小涌園ユネッサンイン

 

 

 

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