デンティクルとは

デンティクルとは

先日、日経新聞を読んでいて「デンティクル」なる知らない言葉が目にしたので調べて見ることにした。しかし、「デンティクル」を具体的に説明した記述が無かった。分かったことだけをとりあえずまとめた。

 

■デンティクルとは
デンティクルとは、象牙質の硬い歯の内側部分にできる結石のこと。このデンティクルが発生する原因は不明。大きさは米粒ほどで、虫歯で無い歯が突然の痛みに襲われる原因とされることがある。デンティクルは、歯のX線写真を撮ると、歯の中心部付近に白いぼんやりとしたものに見える。

 

この小石に良く似たデンティクルを発見した歯医者さんは、宝石を発見したごとくニンマリとするそうだ。このデンティクルの治療法が特に難しいらしい。そもそも虫歯とは、細菌が作った酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされるところから始まる。

 

溶かされて黒く穴が開いたところを、詰め物をしたり、かぶせ物をしたり、ひどくなっているときは神経治療を施す。虫歯なら諦めも付くだろうが、健康の歯に出来たデンティクルを治療するのは悪くない歯を治療するのだから痛いし、歯自体が傷つくことになる。

 

何年も掛けて育ったデンティクルをそのまま取っておきたいを考える患者もいるそうだが、放っておくと歯痛の原因になるため早めの治療をした方が良い。デンティクルを防止するには、日頃からのX線透視以外には無いとのこと。

 

 

 

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歯茎に穴

デンティクルとは関係ないが、歯では大失敗をしたことがある。

 

歯医者には、行き出すときちんと行くのだが、少し痛いくらいではバッファリンでも飲んで我慢してしまうため、そのまま放っておかれることが多い。しかし、大変なことになったことがあった。それは、中学生の頃にヘディングでぶつけた前歯である。

 

最初は、歯の先端部分が少し欠けた程度にしか考えいなかったが、それから何年も経った頃から歯茎が痛み出し、膿みを持つようになった。歯医者に行きレントゲン撮影で調べてもらったら、特に虫歯でもなく、治療もされずに返されてしまった。

 

さらにその後、放って置いたら歯が腐って欠けてしまった。何度も歯茎からは膿みが出ることを繰り返すうちに、歯の色は黄ばみ、さらに茶褐色となり部分的に欠けてきた。違う歯医者に行って診てもらったら、歯の根が腐っているとのことだった。治療は少し時間はかかったがうまく行った。しかし、私の歯茎の歯の根元部部には、歯自体が表から見えるように穴が開いてしまった。

 

 

 

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