エプロンシアター

エプロンシアターとは

エプロンシアターとは、中谷真弓さんという人が考案されたエプロンを舞台にした幼児向けの人形劇とのことです。

 

「胸当て式のエプロンに、面ファスナーを縫い付けて、そこに布で作った登場人物の人形を貼り付けながら物語を演じるもの。」−「簡単手作り 中谷真弓のエプロンシアターベストセレクション」本の商品説明より。

 

話し手のエプロンのポケットから劇に登場する動物や食べ物やその他のキャラクターが出てきます。エプロンにはマジックテープにくっついたぬいぐるみで劇を行い、ぬいぐるみがエプロンの上を右に左に上や下に自由に移動させます。

 

ぬいぐるみ劇を見るこども達は大喜びです。しかも、お母さんのエプロンは子供達にとっては身近なものなのでとても安心です。

 

 

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エプロンシアターの作り方

エプロンシアターを作るのには、やはり考案者が書かれた本を参考するのが良いでしょう。エプロンシアターを考案された中谷真弓さんが数冊の本を書いています。

 

■「楽しく手づくりエプロンシアター」
脚本と演じ方、エプロン・人形の作り方などを紹介しています。

 

■「簡単手作り 中谷真弓のエプロンシアターベストセレクション」 (大型本)
子どもたちが積極的に参加できるエプロンシアターの演じ方を写真で詳細に解説

 

■「ピカピカのエプロンシアター―作り方・型紙つき」 (教育技術MOOK―幼児と保育)
演じ方のポイント、演じる前の準備、舞台となるエプロン作り、人形の作り方など、歌に合わせて演じられるように、歌とシナリオ、作り方、型紙を紹介する。『別冊幼児と保育』98年3月号をもとにまとめたもの。

 

■「中谷真弓のエプロンシアター!―3びきのこぶた かくれんぼだあれ? ほか5編」

 

中谷真弓さんは、ここで紹介した以外にも多くの本を出版していますので調べて見てください。

 

今まで作られたエプロンシアターには、「はらぺこあおむし」、「赤ずきんちゃん」、「おおきなかぶ」、「アンパンマン」、「3匹のこぶた」、「ジャックと豆の木」、「ブレーメンの音楽隊」などがあるそうです。「エプロンシアター」を検索すると数多くの作品が見つかります。

 

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