かわはぎ・うまずらの刺身料理

うまずらとは

■うまずらとは

 

先日、近くの居酒屋で「うまずら」という魚の刺身を食した。
味は、「かわはぎ」に似ていてとても美味。早速この「うまずら」を調べたので報告する。

 

「長はげ」 = 馬面(ウマズラ)はぎ、馬面剥
「丸はげ」 = かわはぎ

 

カワハギを英語では、Filefishと言う。
Filefish: (魚)カワハギ、モンガラカワハギ(=foolfish)(総称)「やすりのようなウロコから」

 

カワハギのうち、顔が長いものを「ウマズラ」と呼び、丸いものを「カワハギ」と呼ぶ。
関東では、「ウマズラ」は珍しいということだ。

 

味は、カワハギ同様に淡泊。薄く切ると、まるでフグさながら。

 

今回は、肝を食することが出来なかったが、うまずらの肝はフグの肝より旨いのではないかと絶賛する人もいる。次回は是非食べてみたい一品だ。

 

 

 

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うまずらの調理法

■うまずらの調理法

 

淡泊の味の魚なので、鱈と同じ様に薄造りや煮付けに良く合い、鍋や味噌汁の具にすれば最高。肝を入れると味が全然違うので、鍋には肝を入れるのがポイント。

 

また、唐揚等にしても最高。とにかく、「うまずら」は、いろんな調理法がある。特に肝はフグの肝と似ていて、とても美味。注意すべきは、肝の後ろにある「ニガダマ」。これはとても苦いので潰さないように取り除く必要がある。

 

これからは、寒くなり鍋の季節。
カワハギ同様「うまずら」を薄く切って、しゃぶしゃぶにしても良いですね。

 

話では、カワハギ、ウマズラも安い魚だったが、最近めっきり高級魚と化していてスーパーではあまりお目に掛からない。天然物なので、少々高いのはしょうがないとしても通常手に入る位の金額にもらえればと思う。

 

何でも、ウマズラはぎの「肝ソース」という料理を出している民宿があるそうです。
とても美味しいと評判です。一度、食して見たいところです。ヤムヤム

 

 

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